Kasukabe Grace Church
ケーナクラブ
スペイン語クラス
Gracia Andina
2021年から2年間ほど、プロケーナ奏者の田村先生を招いて、ケーナ教室を開催しておりましたが、
その後、ケーナクラブという形で練習会を存続してきました。
しかし、それも2024年に子ども食堂を開催するようになったため、ケーナクラブは終了となりました。
しかしながら、ケーナを愛好する人々もまだまだおられ、練習する場所もあまりないと思いますので、
2026年1月から再びケーナクラブを毎月第2日曜日、
時間は未定(多分、14:40-15:10)にて開催する運びとなりました。
当ケーナクラブでは、基礎的指導を私、柴田が行います。
とはいえ、私もケーナ練習生でもあり、十分な指導を行うことはできませんが、だいたい次のようなプログラムとなります。
はじめ、音出し練習で、とくに、ロングトーンとリズムとタンギング練習を行います。
次いで、音階練習などを行います。これらの基礎を少し行い、
それから練習曲の模範演奏を1曲お聴きいただき、自由練習をして、
最後に合奏を行う形です。
なお、練習曲は日本の童謡・唱歌で、赤とんぼ、おぼろ月夜、ふるさと、浜千鳥、花(春のうららの隅田川)などです。
このほかに、主我を愛す、飼い主我が主よ、きよしこの夜、などの教会音楽もあります。
・毎月第2日曜日、13:30から14:30、スペイン語クラスを開催しています。
(注:これまで13:00から14:00で開催していましたが、時間が変更されました。)
スペイン語は英語に次ぐ世界語で、
英語ができなくてもスペイン語でヨーロッパ旅行やアメリカ旅行もできてしまうほど。
しかも、日本にはたくさんのスペイン語話者が暮らしています。
スペイン語ができると、友達の輪も広がり、会話のチャンスがたくさんできるでしょう。
おまけに、スペイン語は発音が簡単です。あなたもスペイン語に挑戦してみませんか。
初心者歓迎。講師はペルーの日系人。おすすめです!
ケーナクラブ
● ケーナ練習会ですが、基礎的指導をケーナ練習生の柴田が担当します。
音階練習などをしたあと、練習曲をします。
練習曲は「赤とんぼ」や「おぼろ月夜」などの童謡・唱歌を中心に、
「飼い主我が主よ」などの有名な賛美歌もします。
● 無料。
スペイン語クラス
● 中上級は日系ペルー人講師(女性)の指導により、
会話中心に開催されます。
● 初級は日本人講師により、
スペイン語の基礎文法や基礎会話を学びます。
スペイン語クラスのおしまいに、少しだけ、聖書の有名な言葉を紹介します。
<2026年1月からケーナクラブ開催>
・2026年1月から、
時間は未定(多分、14:40-15:10)に、ケーナクラブを開催しますので、
ケーナを練習したい方は、ぜひ来てください。
<スペイン語クラスは2026年1月11日(日)から開催>
2026年1月からは、通常通り、毎月第2日曜日、
13時30分からスペイン語クラスが開催されます。
参加は無料です。どなた様も、ぜひ来てください。
どなたも歓迎です。
<スペイン語クラスは2026年1月11日(日)から開催>
・2025年12月22日(月)18時からの、春日部グレイスチャーチ主催のクリスマス・パーティーは、
ごちそうを囲んで、大変楽しく開催することができました。
どなたも大歓迎ということで、初めて来られた方もあり、また、1年ぶりにお会いした方もおられましたが、
皆さん、とても喜んでくださいました。
パーティーでは、アンデスダンスチームのパフォーマンスもあり、ピアノによるクリスマスソングの発表演奏もあり、
そして何より、クリスマスの主役である、キリスト誕生物語もあり、大変充実したクリスマス会でした。
スペイン語は、西側諸国の中では、英語に次ぐ世界語です。 スペイン語を母国語とする国は21ヶ国もあり、世界最多です。 スペイン語を母国語としている人々の人数は、 英語を上回って世界第2位(1位は中国語、2位がスペイン語、3位はヒンディー語、4位は英語。2021年統計)です。 スペイン語を母国語としていなくても、スペイン語が話せる人も非常に多く、 アメリカやヨーロッパに旅行ができます。 そして、日本にも多くのスペイン語話者が生活していますので、 使う機会も多いことでしょう。
スペイン語のもう一つの魅力は、発音が簡単ということです。
日本人はカタカナを読むようにして発音すればOKです。
しかし、 (*´Д`)
スペイン語の難しいところは動詞の活用がたくさんあることです。
動詞は主語に応じて6つの形があり、しかも現在形だけでなく、点過去形、線過去形、
未来形、接続法現在形、などなど、それぞれの時制において6つずつの活用があります。
つまり、一つの動詞で何十個もの活用形があるのです。
さらに大変なところは、動詞が原則他動詞とか使役動詞「~させる」ですので、
目的語を取らない場合は、再帰動詞「自分を~させる」に相当する表現をします。
これに加えて名詞や形容詞には男性形、女性形、それから単数形、複数形があります。
要するに、大変なのです。
ですから、スペイン語を習得するには、絶え間ない学習が必要です。
皆さんも、ぜひスペイン語クラスに来て一緒に学習してみませんか。